2013年9月2日月曜日

男女共同参画ウィーク2013「弓場さつきオカリーナコンサート」

恒例の、春の<男女共同参画ウィーク>企画。

いきいきと輝く女性を応援するイベントです。

毎年6月23~29日の内閣府の男女共同参画週間にあわせ、

男女協が公民館のバックアップを受けて行っているこの行事も

今年で7回目になります。

後援として、子育て応援の「はぐくみ」や人尊協のご協力も

いただいた今回は、南片江校区出身で山梨在住のプロオカリーナ

奏者の弓場さつきさんをお迎えして、6月16日(日)14時~

「弓場さつきさんおかえりなさいオカリーナコンサート」と題し、

開催されました。



驚いたことに、訪れて下さった参加者はなんと160名

会場に入りきれず、立ち見が出ました。

認知されてきたせいか、毎年参加人数は増加傾向だった

のですが、今年は例年の2倍。

嬉しい悲鳴でした。



この日はJ:COMさんが取材に来られていました。

7月27日~8月2日「Hometown福岡」の<好いとぅ~

ふくおかびと>のコーナーで、この模様は放映されました

ので、ご覧いただいた方もいらっしゃったかと思います。



子ども達が飽きて邪魔をしないかと保護者の皆様が

心配していましたが、杞憂でした。

クラシックから歌謡曲、ジブリの曲まで、あっという間の1時間半。

素晴らしいプロの演奏に一番集中して聞き入っていたのは子ども達。

アンコールの催促までしていました。



ちょっと舞台づくりの一部をご紹介。

いかがですか?

公民館が見事なコンサート会場に生まれ変わりました。

そして、男女協の応援としてこの舞台を中心になって作り上げ、

更には音響まで担当して下さった方は次の写真に映っておられます。

舞台演出の素晴らしいアイデアと技術に脱帽でした。

地域にはこういう方もおられるのですね。



さつきさんは、2年前の第46回国際芸術連盟新人オーディションで

音大出身の参加者を退け、管楽器部門で史上初のオカリーナでの受賞

を成し遂げました。

また、3オクターブ出る、非常に珍しいオカリナも披露。

世界的にも弾ける方は限られているそうです。

更に演奏に深みを与え、感動を倍増させてくれました。